和歌山の人気観光地5選! 観光地名クリックで紹介記事へ
2024.11.10
ここからは紅葉スポットの情報をご紹介!参考にしてみてね。 Contents 王道!紅葉スポット 紅葉渓庭園 根來寺の紅葉 高野山の紅葉 和歌山県北部の紅葉スポット 玉川峡 根來寺の紅葉 百合山 大池遊園 紅葉渓庭園 四季 […]
例年の見頃:11月下旬から12月上旬 大滝川沿いに整備されたこの公園は、秋には遊歩道沿いに植えられたモミジが赤や黄色に色づき、美しい紅葉が楽しめます。園内を奥に進むと滝が現れ、その流れ落ちる音が周囲の風景とともに風情を引き立てます。また、園内にはおべんとう広場が設けられており、家族でのんびりと散策やピクニックが楽しめます。紅葉の見頃は例年11月上旬から始まり、11月下旬から12月上旬まで続きます。 見どころ 「涼みの滝」では、流れ落ちる水と色鮮やかな紅葉の共演を堪能できます。特に、落葉が舞い散る中で眺める滝は、秋ならではの一味違った趣を感じさせ、訪れる人に癒しのひとときを提供します。
紅葉
見頃は10月下旬から11月上旬。 ※冬場は通行止めになります 紀州の屋根を縦走する「高野龍神スカイライン」では、まるで自然が描いた芸術作品のような見事な紅葉を楽しむことができます。 例年、紅葉の見頃は10月下旬から11月上旬。この期間に訪れれば、赤や黄色に染まる木々が作り出す美しい景色を堪能できるでしょう。 ドライブをしながら季節の移り変わりを感じられる絶好のスポットです。
例年の見頃:11月下旬から12月上旬 「大池遊園」は、紀の川市貴志川町にある大池と周囲の自然を堪能できる公園で、四季折々の美しさが魅力です。春には桜が咲き誇り、池の周りは観光客で賑わいます。ボートに乗りながら眺める桜は、陸上とは異なる趣があり、特別な体験ができます。秋になると紅葉が美しく、池の周囲を散策しながら紅葉狩りも楽しめます。 また、公園を横断するわかやま電鉄の貴志川線には、いちご電車・おもちゃ電車・たま電車といった子どもに人気のかわいい電車が走っています。大池に架かる2本の鉄橋を渡る電車の姿は、絶好のシャッターチャンス。春の桜や秋の紅葉と共に、季節を感じる写真が撮れるおすすめスポットです。
例年の見頃:11月下旬~12月上旬 奈良・三重・和歌山にまたがる国の特別名勝である大峡谷は、紅葉シーズンに訪れたい絶景スポットです。コバルトブルーの川に映える紅葉のコントラストが美しく、まるで絵画のような大自然の風景を楽しむことができます。 川ではジェット船に乗って、雄大な峡谷と紅葉を間近で眺める体験もでき、スリルと美しさが同時に味わえます。秋の彩り豊かな景色を堪能しにぜひ訪れてみてください。
例年の見頃:11月上旬~11月下旬 熊野三山の一つであり、全国に数千社ある熊野神社の総本社である熊野那智大社は、那智大滝を信仰の起源とする歴史ある神社で、世界遺産にも登録されています。毎年11月上旬から下旬にかけて、那智大滝や拝殿周辺が美しく紅葉し、訪れる人々を魅了します。 特に2024年11月14日(木)には、「氏神祭紅葉祭」が開催されます。第一殿の瀧宮は那智山の氏神として知られ、山内の氏子たちが一堂に会し、瀧宮での祭りを執り行います。この秋の祭りでは、那智の御山で色づいた紅葉を神前に飾り、自然の恵みに感謝を捧げるとともに、紅葉の幣を献ずる伝統的な儀式が行われます。 見どころは、日本一の落差を誇る那智大滝(落差133m)と紅葉の共演です。名瀑と紅葉が織りなす壮大な景色は見応えがあり、この時期ならではの美しさを堪能できるスポットです。
例年の見頃:10月下旬から11月上旬 和歌山県の白馬山と護摩壇山に挟まれた標高1000メートルを超える山々に囲まれた峠は、紅葉シーズンには一面が真っ赤に染まり、圧巻の景色が広がります。この地域は平家の残党が移住した地としても知られ、歴史と自然のロマンを感じることができます。また、周辺には温泉や森林公園もあり、家族連れでも楽しめるスポットです。山深く、アクセスには車が便利です。 **見どころ** 毎年10月下旬から11月上旬にかけてカエデが色づき、山の斜面に広がる紅葉が見事です。特に峠の頂上付近では、手つかずの自然が残り、紅葉が美しい景色を楽しめます。