
LOCAL ROUTE JOURNAL · 和歌山・川湯
Contents
川を眺めて、ひと風呂へ|川湯温泉の町を歩く半日
川湯温泉のバス停から大塔川沿いの町並みを眺め、任意で公衆浴場へ。仙人風呂は例年12〜2月の季節施設なので秋の予定に含めません。10〜14時は編集例、往復バスを先に確認します。
大塔川、温泉街、任意の入浴と昼食
SLOW TRAVEL NOTES
冬の名物を、秋の予定に混ぜない。
山に囲まれた川の水が、町のすぐそばを流れている。川湯の楽しさは、温泉だけでなく、道を歩くたびに大塔川の見え方が変わるところ。旅館のある通りをゆっくり進み、立ち止まれる公開された場所で水面を眺め、時間が合えば公衆浴場へ。川へ入らなくても、この町の半日はちゃんと楽しめます。
バス停を起点に町歩きと任意の入浴、昼食を組み合わせる10〜14時の編集案です。JR紀伊田辺・新宮からは確認したバスなどを使い、駅から全区間を歩く計画ではありません。仙人風呂は冬の別の楽しみ。秋の散歩では、その開場を当てにせず帰りの便を先に決めます。

旅のメモ
この旅で拾いたい景色
道から川の景色を拾う
公開された道路から大塔川と山の風景を眺める。
小さな温泉街を歩く
旅館の町並みを外から。私有地には入らない。
時間が合えば公衆浴場
入浴は任意。休館日は町歩きと休憩へ切り替える。

編集部メモ
冬の名物を、秋の予定に混ぜない。
観光案内の川湯温泉公衆浴場は6時30分〜20時、受付終了19時30分、火曜定休。大人(中学生以上)300円、小人200円です。営業と臨時休業は訪問前に確認してください。
仙人風呂は例年12〜2月、川や天候により変更される季節施設です。この秋の行程には含めません。川底から湧く源泉は高温なので、この案では川原を掘る、川へ入る、遊泳する行動も組み込みません。写真は2013〜2014年の景観で、現在の営業や通行を保証するものではありません。
本宮観光協会の公衆浴場個別ページは大人300円・小人200円、観光局の総合ページは250円・130円と記載が異なります。この案は個別施設案内の300円・200円を目安にし、訪問前に料金と営業を確認してください。
予算の目安
予算の目安
JPY · 10〜14時は編集例。食事・飲み物1,500〜3,000円、交通・買い物・入浴は別。仙人風呂は含めない。
営業時間、運行、料金、公開状況は変わることがあります。お出かけ前に最新情報を確認してください。
公式情報
主要情報の確認元
- 熊野本宮観光協会:川湯温泉
- 田辺市熊野ツーリズムビューロー:川湯温泉
- 田辺市熊野ツーリズムビューロー:交通
- 写真:Nekosuki/CC BY-SA 4.0
- 写真の利用条件:CC BY-SA 4.0
- 写真:Nekosuki/CC BY-SA 4.0
- 写真:Nekosuki/CC BY-SA 4.0
- 写真:Nekosuki/CC BY-SA 4.0
- 熊野本宮観光協会|川湯温泉公衆浴場
営業時間、運行、料金、公開状況は変わることがあります。お出かけ前に最新情報を確認してください。











