
LOCAL ROUTE JOURNAL · 和歌山・本宮
Contents
木の社殿から、大鳥居の森へ|本宮と大斎原を歩く半日
本宮大社前のバス停を起点に、熊野本宮大社と旧社地・大斎原を巡る半日。社殿の木肌、鳥居を見上げる空、町での昼食をつなぎます。10〜14時は編集例。帰りのバスと石段の足元を先に確認。
本宮大社、旧社地、昼食をつなぐ半日
SLOW TRAVEL NOTES
二つの場所で、本宮の時間を感じる。
長い古道を歩かなくても、本宮には歩いて味わいたい距離があります。木の社殿を仰いだあと、大斎原へ。空に大きく切り取られた鳥居の形と、旧社地の森で感じる静けさ。その二つをつなぐだけで、熊野の町の見え方が少し変わります。
本宮大社前のバス停から社と大斎原、昼食を組み合わせる10〜14時の編集案です。JR紀伊田辺駅や新宮駅からはバスなどで来る場所で、駅から全区間を徒歩で回るコースではありません。到着と帰りの便を先に決め、参道の石段が負担なら社務所へ相談するか、無理のない公開場所だけ選びましょう。

一日の流れ
この日の道のり
旅のメモ
この旅で拾いたい景色
木の社殿を仰ぐ
熊野本宮大社の公開された参拝場所で、屋根と木の表情を見る。
大鳥居の向こうへ
旧社地・大斎原へ歩き、鳥居の大きさと森の静けさを味わう。
町でひと休み
当日営業している店を選んで昼食。帰りのバスに余裕を残す。

編集部メモ
二つの場所で、本宮の時間を感じる。
熊野本宮大社の参拝時間は公式で8〜17時。車椅子利用者向けの通路案内は、社務所への申し出が必要です。いつでも同じ経路が使えるという保証ではありません。
田辺市熊野ツーリズムビューローによると、旧社地・大斎原は本宮大社前バス停から約500m。1889年8月の洪水後、流失を免れた社殿が1891年に現在地へ移築・再建されました。鳥居は高さ約34m、幅約42m。旧社地と現在の社を分けて見ると、この短い散歩にも町の歴史が重なります。写真は2006〜2015年の景観で、現在の公開状況を保証するものではありません。
予算の目安
予算の目安
JPY · 10〜14時は編集例。食事・飲み物1,500〜3,000円、交通・買い物・任意の施設は別。石段に注意。
営業時間、運行、料金、公開状況は変わることがあります。お出かけ前に最新情報を確認してください。
公式情報
主要情報の確認元
- 熊野本宮大社 公式
- 田辺市熊野ツーリズムビューロー:本宮大社・大斎原
- 田辺市熊野ツーリズムビューロー:交通
- 写真:Tim Notari/CC BY-SA 2.0
- 写真の利用条件:CC BY-SA 2.0
- 写真:TheNeon/CC BY-SA 3.0
- 写真の利用条件:CC BY-SA 3.0
- 写真:Douglas Perkins/CC BY 4.0
- 写真の利用条件:CC BY 4.0
- 写真:Yanajin33/CC BY-SA 3.0
営業時間、運行、料金、公開状況は変わることがあります。お出かけ前に最新情報を確認してください。











