
重要文化財であるこの大門は高さ25.1メートル、横幅21.4メートルと、圧巻のスポット。
標高約900メートルから眺める山々も圧倒される美しさです。
高野山に入る時にはまずこの門からスタートしてはいかがでしょう。
観光

金剛峯寺から東塔へと向かう道を「じゃばらみち」と呼びます。
歩いてしか通れないこの小道は、歩くだけでその情緒溢れる情景に心がやすらぎますが、特に紅葉の名所としても知られ一面のモミジが自然のトンネルの様に広がる様相は訪れる人を驚かせています。
この道の名付け親は弘法大師空海だとか・・・。
御利益のある散策スポットです。
画像:Wakayama Tourism Federation
観光

高野山のほぼ中心に位置するコチラの宿坊では、朝勤行に阿字観や写経などの体験もできます。
また、地下には仏舎利が安置されており仏教の真髄にふれる事ができるでしょう。
高野山の標高の高さなのか、大地のエネルギーなのかは分かりませんが、とても安眠できます。
精進料理も抜群に美味しいですよ。
画像:Wakayama Tourism Federation
宿泊

高野山に幽閉される折、真田幸村の一行がしばらく滞在した場所として有名な宿坊。
当時を再現した部屋には遺品展示もあります。
歴史好きにはたまらない宿ではないでしょうか。
観光

壇上伽藍を守護する中門。
高野山の中心にあり、この門をくぐり根本大塔へと抜けるとそこはもう昔の情景そのままの高野山の姿を楽しめます。
画像:Wakayama Tourism Federation
観光

高野山真言宗の開祖、弘法大師空海が高野山を開拓する際に真っ先に手を付けたのがコチラ。
沢山の魅力的な建築物が立ち並びますが、基本的に入れるところは根本大塔のみ。
でもその根本大塔は高野山でトップクラスのオススメスポットです。
画像:Wakayama Tourism Federation
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