
LOCAL ROUTE JOURNAL · 和歌山・串本・橋杭岩
Contents
海に並ぶ、岩の列|串本駅から橋杭岩へ歩く半日
串本駅から橋杭岩へ、海の岩柱を眺める半日旅。公式の徒歩目安は約20〜25分。約850mにわたる40余りの岩と、道の駅からの景色を楽しみ、無理に岩場へ降りず陸側でゆっくり過ごす和歌山のコースです。
串本駅から橋杭岩、陸側で海を楽しむ
SLOW TRAVEL NOTES
岩の名前より、まずは海の輪郭を見る
海に、橋の続きを思わせる岩が並んでいます。高い岩、低い岩、その間から見える水面。名前を知る前に眺めても、橋杭岩という名前を聞くともう一度見直したくなる。串本の駅から近いのに、景色には大きな時間が流れています。
JR串本駅を起点に、橋杭岩、道の駅での休憩、もう一度海の景色、駅へ戻る順で組み立てます。町の案内は駅から徒歩20分、県の観光案内は約25分。10〜14時は列車やバスの時刻ではなく編集上の目安です。岩場や海に入ることは組み込まず、通行できる陸側から景色を楽しみます。

一日の流れ
この日の道のり
道の駅で休憩と昼食
道の駅で休憩と昼食
道の駅くしもと橋杭岩には物産販売、情報休憩、テイクアウトと展望デッキがあります。町の案内では10〜3月9〜17時、4〜9月9〜18時。食事・飲み物1,500〜3,000円は編集目安、鉄道・地域内移動・買い物・体験代は別。販売や席を保証せず最新の営業を確認。
地図で見る陸側から景色をもう一度
陸側から景色をもう一度
弘法大師と天邪鬼の話は伝説です。地形ができた説明と混同せず、岩の輪郭や海の色を楽しみます。朝日や季節イベントの実施をこの半日の条件にはしません。
地図で見る串本駅へ戻る
串本駅へ戻る
徒歩または当日確認した交通で駅へ。町の案内には橋杭岩停留所があるが、時刻と運行日は最新情報で確認。営業時間、交通、料金、メニューは変わるので、お出かけ前に最新情報を確認してくださいね〜!
地図で見る旅のメモ
この旅で拾いたい景色
約850mの岩の列
大小40余りの岩柱。海の向こうへ続く輪郭を眺めます。
道の駅から景色を楽しむ
展望デッキと休憩の場所。営業は公式情報で確認。
駅から歩ける半日
片道約20〜25分は公式目安。天候と歩く速さに合わせて余裕を。

編集部メモ
岩の名前より、まずは海の輪郭を見る
橋杭岩は国の名勝天然記念物。串本町は約850mにわたり大小40余りの岩柱が並ぶと紹介しています。海の浸食で硬い部分が残った景色と、弘法大師と天邪鬼の伝説。地形の説明と物語を分けて知ると、同じ岩の列を二つの角度から楽しめます。
掲載写真は2018・2020年の景観です。干いた岩場や人が立つ場所が写っていても、現在の立入りを勧めるものではありません。この行程は陸側の見学を中心にし、潮位、波、風、現地の規制に従います。日の出やライトアップを必須の体験にはしません。
予算の目安
予算の目安
JPY · 10〜14時は編集目安。駅から徒歩約20〜25分。食事・飲み物1,500〜3,000円、鉄道・地域内移動・買い物・体験は別。
営業時間、運行、料金、公開状況は変わることがあります。お出かけ前に最新情報を確認してください。
公式情報
主要情報の確認元
- 和歌山県観光連盟:橋杭岩
- 串本町:橋杭岩
- 串本町:道の駅橋杭岩
- 写真:663highland/CC BY-SA 4.0
- 写真の利用条件:CC BY-SA 4.0
- 写真:Raita Futo/CC BY 2.0
- 写真の利用条件:CC BY 2.0
- 写真:663highland/CC BY-SA 4.0
- 写真:663highland/CC BY-SA 4.0
営業時間、運行、料金、公開状況は変わることがあります。お出かけ前に最新情報を確認してください。











