
紀勢自動車道の「上富田IC」から国道42号や311号を経由して約60分ほど。熊野本宮大社の東側、大峰山脈の最南端に位置する山で、「熊野本宮名勝八景」のひとつにも数えられています。ここからは熊野本宮大社や旧社地の「大斎原(おおゆのはら)」、さらには日本一の大鳥居まで一望でき、本宮の里を一手に見渡せる絶景スポットです。
標高約260mにある七越峯森林公園では、ソメイヨシノやヤマザクラなど約2000本の桜が春になると咲き誇り、多くの花見客で賑わいます。山頂には西行法師の歌碑が建ち、延命地蔵も祀られているなど、歴史と自然が調和した趣のある場所です。
