太地町にある岬は、太平洋に突き出した風光明媚なスポットであり、歴史の息吹を感じられる場所です。我が国で初めて鯨油を用いた行灯式の燈明台が設置された地としても知られています。 この岬には、古式捕鯨の歴史を偲ばせる狼煙場跡や復元された山見台、燈明灯台が点在しています。 岬からは、大明神島や筆島方面の水平線から昇る美しい初日の出を拝むことができ、特に元旦には多くの人が訪れます。
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